今まで数々の革命的レシピを紹介してきたためしてガッテンに、最上級の味わいに挑戦する『プレミアムシリーズ』が 登場しました。その記念すべき第一弾はハンバーグです。今回のためしてガッテンは、肉汁たっぷり!極上ハンバーグ!!
いよいよためしてガッテンに最上級の味わいに挑戦する新しい試み、プレミアムシリーズが登場しましたね。
今までも様々な料理の革命的なレシピを紹介してきたためしてガッテン。そのためしてガッテンが満を持して放送するとあって期待大ですね。
第一弾のテーマは『ハンバーグ』
ハンバーグと言えば家庭料理の王様、手軽に美味しくできて、子供から大人まで大人気ですよね?
ハンバーグが嫌いな人なんていないんじゃないでしょうか(笑)もちろん私も大好きです。
ためしてガッテンでは2001年にハンバーグの作り方を放送しましたね。
その美味しさに驚いた人も多かったのではないでしょうか?
でもやはり、家で作るのとお店で食べるのとでは美味しさが全然違いますよね。
やはりプロが作ったものは、肉汁たっぷりの深い味わいで別次元の美味しさです。
しかし、ためしてガッテンでは、そんなプロをもうならせる極上ハンバーグを家庭でも作れるレシピを発見したとのこと。
でもプロって最高級の食材、熟練のワザに、最高級の道具を使ってるんじゃないの?と思いますよね?
大丈夫です!ためしてガッテンでは15年かけて培ってきた科学の知恵を結集。
何処でも手に入る材料を、家庭に必ずある調理器具で、超極上に大変身させる裏技を紹介してくれました!
過去のガッテン流と今回のプレミアム流を食べ比べたゲストの方も、
『滝のように肉汁が!』『口の中で溶けちゃう!』『過去のガッテン流とはレベルが違う!』『お店でも食べたことないかも!』
とビックリしていました。さらには一流のプロもこれは美味い!と太鼓判を押すほどの美味しさとのこと・・・
プロのシェフも本気で驚いたその極上ハンバーグの作り方とは?
肉汁たっぷりのハンバーグを作るには、厚みがあるものでなければなりません。その中に肉汁を閉じこめるということですね。
でも厚みのあるハンバーグを焼いても一般の家庭では中心までしっかりと火が通らなくて生焼けになってしまいます。
プロはハンバーグ専用のオーブンを使って焼き上げることで、厚みがあっても中まで火の通ったハンバーグが作れるそうです。
そのオーブンのお値段なんと300万円!と言うことは家庭では無理?と思いますよね。
ところが、家庭でもプロのような焼き上がりにすることができるんです!
ハンバーグを焼くときにある工夫をするだけ!キーワードは『蒸す』
ハンバーグを蒸すと周りから均等に熱が通ってキレイに焼けるんですって。
でもそれにはフライパンの中にたくさんの水を入れなければいけません。当然ハンバーグに水が染みこんでしまいます。
そこで重要な一工夫がニンジンとジャガイモ・・・?
そうなんです、下に輪切りにしたニンジンとジャガイモを敷くことで底上げをします。
その上で焼きながら蒸すことによってハンバーグを直接水につけることなく、下からも水蒸気で蒸すことができるんですね!
たったこれだけで全然違うハンバーグに焼き上げることができるそうですよ。
しかも下に敷いたニンジンとジャガイモは、付け合わせにも使えて一石二鳥!
焼き方を工夫することによって肉汁たっぷりに焼き上げる方法は分かりました。
しかし、問題なのは材料です。いくら美味しくなるからと言って、プロが使っているような高級ひき肉を買うのは大変です。
ためしてガッテンではプロが使う100g600円のものに対して、100g100〜150円のお肉でも同じような高級な味に
することができる方法を紹介してくれました。
まず使う材料が『牛脂』です。材料を練り込むときに牛脂を細かく切って入れることで、高級感がぐーんとアップするそうです。
第2の材料が『お麩』。つなぎとして使用するパン粉をお麩に変えるんだそうです。
お麩はパン粉に比べて保水量が1.5倍もあって、それだけ味を閉じこめジューシーさを保ってくれるんだそうです。
さらにお麩は無味無臭のため大量に入れても味を損なう心配もないそうですよ。
第3の材料が『玉ねぎ』。でも玉ねぎならいつも入れてますよね?
ここでポイント!玉ねぎだけ先にバターで飴色にになるまで10分間ほど炒めるんだそうです。
できるだけ細かく切るのがコツとのこと。
そうすることによって甘みとコクが加わり滑らかな食感にすることができるそうです。
さらに寒天を練り込むことでジューシーさが大幅にアップするとのことですよ。
ゲストの皆さんもこの方法で作って試食、ホントに美味しそうに食べていましたね。
これからは家庭でも超一流のハンバーグが作れますね!!
ためしてガッテンで放送されたプレミアムハンバーグの作り方(2個分)を紹介します。
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